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【女性向け医療保険】こんなとき給付金を受け取れる?

このカテゴリーでは、医療保険に加入していて、実際に給付金を受け取った方の体験談をご紹介します。 

医療保険は女性の味方!確実に受け取る+万一の備えがポイント

医療保険は、病気やけがで入院した場合に、入院日数に応じて給付される「入院給付金」と、手術を受けることになった場合に、手術の内容に応じて受け取れる「手術給付金」からなるものがほとんどです。
「生存給付金」や「死亡給付金」がついている場合もありますが、この2つはオプション的な扱いで、保険というより貯蓄的な意味合いでしょうか。

そして、給付金額や給付日数、オプションが多いと、保険料も高くなるのが一般的です。
保険料が安い保険では、例えば1入院あたりの給付日数が30日までなど、ちょっとした違いがあります。

しかし、保険内容を落としている=保障が薄い、と思うのはちょっと間違いです。無駄な保障内容を削り、本当に必要な分だけを設定しているからこそ、保険料が安いという保険もあるからです。

1入院あたりの給付日数は、どれくらい必要?

例えば、入院給付金の限度日数を30日に設定している場合、「30日までしか出ないの?長期入院すると出ないなんて保障が少ない!」と思いがちですが、この日数には根拠があります。

厚生労働省の患者調査に、以下のようなデータがあります。

平成17年:平均入院日数 病院で39.2日、一般診療所で21.6日
平成23年:平均入院日数 病院で34.3日、一般診療所で17.5日

これを見ると、年々入院日数が減少しているのがわかります。これは、年々医学が進歩し、入院日数が短く済むようになってきているからです。
また、実際には、1週間までの短期入院が非常に多く、30日を超える入院はまれなことがわかります。

さらに、女性の入院事由として多いものの入院期間についても、以下のようなデータがあります。

  • 乳癌:20日程度
  • 子宮頸がん:10日程度
  • 子宮筋腫:3日程度
  • 急性虫垂炎:9日程度
  • 胆管炎:14日程度
  • 急性腸炎:7日程度
  • 自然分娩:5、6日
  • 帝王切開出産:10日前後

これを見ても、入院日数が30日を超えることはまずないと言えるでしょう。

どのくらいの保険料なら払い続けられるかなど、自分のライフスタイルに合わせて保険を選ぶだけでなく、合理的な保障内容はどれなのかも見極めて、賢く保険を選ぶことが重要です。

では、女性特有の病気にかかった方と出産を経験した方が、保険の給付金を受けた体験談を紹介していきます。

 
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