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生命保険と損害保険と少額短期保険(ミニ保険)の違い

ここでは、安心な保険選びのための基礎知識として、保険の種類から一歩進んで、保険会社の種類について説明します。

生命保険、損害保険、少額短期保険ってなに?

生命保険や医療保険、傷害保険など、保険には種類がありますが、それらを扱う保険会社にもいくつかの種類があります。
お得で安心できる保険に入るためには、保険会社選びも重要です。

「せいほ」と呼ばれる生命保険会社、「そんぽ」と呼ばれる損害保険会社、そして、最近あちこちで耳にするようになった「しょーたん」(少額短期保険会社、ミニ保険会社とも呼ばれます)について説明します。

生命保険会社(生保)

生命保険、医療保険、養老保険、個人年金保険などの保険を扱っています。
人の生死や怪我・病気に対する保障を行う保険です。
つまり、生命保険会社は、人を対象にした保険会社です。

損害保険会社(損保)

火災保険、地震保険、傷害保険などの保険を扱っています。
偶然の事故や災害によって生じた損害を保障する保険です。
つまり、損害保険会社は、物や財産を対象にした保険会社です。

傷害保険では、入院なども保障されるため、医療保険と間違えやすいですが、傷害保険は、事故や災害でけがをした場合のみを保障するもので、病気は保障されません
病気で死亡するよりも、事故や災害で死亡する確率のほうが低いため、傷害保険の保険料は、生命保険よりも安く設定されています。

少額短期保険会社(ミニ保険会社)

平成18年より導入された制度により生まれた保険会社で、少額で短期の保険のみを扱います。
支払い基準や情報規制などについては、生保や損保と同等の規定が適用されますが、資産の運用面において制限があるため、資産運用リスクが小さいことが特徴です。

ミニ保険会社は、生命保険医療保険損害保険を扱うことができます。
保険期間や保険金額には制限があり、生命保険・医療保険の保険期間は1年、損害保険では2年です。金額に関しても、病気による死亡は300万円まで、傷害による死亡は600万円まで、入院給付金の上限が80万円まで、損害保険は1,000万円までです。

ただし、期間は更新できるので、実際に不便を感じることはないですし、給付金の金額も、現実的に困らない程度にかけておく保険としては十分です。
バックアップ態勢が整ったグループに所属するミニ保険会社が販売している商品であれば安心なので、安い保険料で現実的な保障が必要な女性には、ミニ保険会社の保険がオススメです。

保険料と保障内容が合理的に設定されているか、妊娠・出産にも対応しているなどの特徴的なサービスを持っているかなどをポイントに、自分に合った保険を選ぶと良いでしょう。

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