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保険期間と保険料払込期間は長いといいの?

ここでは、保険に関する2つの用語「保険期間」と「保険料払い込み期間」について、その違いを説明します。

保険期間と保険料払込期間は違う!女性にオススメのポイントは?

「保険期間」とは、その保険が適用された時には給付金を受け取れる期間、「保険料払込期間」とは、その保険の保険料を払う期間をいいます。言葉どおりですが、もう少し具体的に説明してみましょう。

例えば、保険期間が“終身”の医療保険に入ったとします。
終身なので、死ぬまでその保険が適用されますが、自分やご主人が定年退職した後も保険料を払い続けるのは大変ですね。
その場合、保険期間は終身で、保険払込期間を60歳までにしておけば、定年後は保険料を支払うことなく、しかし、保険期間はずっと続きます。
ただし、その場合は、想定された寿命までの保険料を前倒しで支払うことになるため、月々の保険料が高く、早死してしまえば、無駄な金額を支払うことになるのも事実です。

一方、保険期間“10年”の医療保険は、保険期間も保険料払込期間も10年です。10年後に保障内容を見直し、更新することができます。
しかし、更新の際に、年齢に合わせた保険料に変わるため、急に支払額が高くなるのは避けられません。

さて、ここで気になるのは、社会情勢や医療制度、医療技術などがどんどんと発達してゆく現代において、何年間も、同じ保障内容の医療保険が本当に有効かということです。

世の中では、「保険の見直し」が流行りのようになっています。終身型も10年更新型も、見直すことを前提に保険に加入しているのでは、保険料の無駄払いを避けられそうにありません

これに対し、話題のミニ保険の医療保険は、保険期間“1年”です。

1年は短いようですが、女性なら1年で状況が大きく変わることもあります。例えば、バリバリのキャリアウーマンが、1年後には母性本能たっぷりの専業主婦に大変身!という可能性もあるのです。
ですので、1年という期間は保障内容を見直すにはちょうど良い期間かもしれません。
もちろん更新可能ですし、1年で保険料が大きく跳ね上がることはないので、家計的にも安心です。

このように見ていくと、自分の状況や体が変化していく女性にとって、オススメの保険は、保険期間と保険料払込期間が同一で、しかも期間の短い保険です。
保障内容をこまめに見直し、無駄な保険料を支払わずにも済む点が魅力でしょう。

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