保険料が安い♪妊娠中も入れる♪出産でも給付金をもらえる♪おトクな医療保険大調査!
女性の医療保険には、2つのタイプがあるんです!
女性にホントにうれしい医療保険ランキングBEST5
あなたなら、どちらのタイプを選ぶ?
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女性の医療保険には2つのタイプがあるの?

ここでは、2種類の女性用医療保険について、その違いを説明します。

その医療保険、女性の一大事"妊娠"や"出産"にも使える?

医療保険は、病気やけがの入院や手術を保障する保険です。保障対象の病気には、女性特有の乳がんや子宮がんなども含まれます。

そして、最近は、女性専用医療保険というのが流行りですが、実は以下の2つのタイプがあります。

  • 女性特有の疾患の場合に、通常の入院給付金に上乗せした保険金が支払われるタイプ
  • 女性特有の事態“妊娠”や“出産”にも、入院給付金や手術給付金が支払われるタイプ

今のところ、前者のタイプが多いようです。
確かに、女性なら、女性特有の病気にかかる可能性はあるわけですが、ただ冷静に考えてみると、他の病気に比べて女性特有の病気の発症率が特に高いわけではありません。
ましてや、女性特有の病気だからといって入院費や手術代が高いということもありません
その点では、本当に必要な保障内容なのかどうか、見極める必要がありそうです。

では、もう一方の、女性特有の事態にも対応するタイプはどうでしょうか。
女性特有の事態とは、女性に特有の病気だけでなく、妊娠と出産が含まれます。
子宮や乳房にかかわる病気だけでなく、妊娠と出産も女性だけが経験することですから、女性用の医療保険が出産時にも使えるならば合理的です。
また、出産にはリスクが伴います。妊娠してから保険の必要性に気づくこともあるでしょう。
妊娠中でも入れる保険であれば、なお嬉しいですね。

では、女性専用医療保険として、この2つのタイプの代表的な保険をそれぞれ紹介します。

正常出産でも給付金をもらえる医療保険「ABCおかあさん保険」

ABC少額短期保険が販売している「ABCおかあさん保険」を紹介します。

ABCおかあさん保険の最大の特長は、出産時にも保険が下りること。
帝王切開で手術給付金と入院給付金が受け取れるのはもちろん、なんと、自然分娩でも入院日数に応じた入院給付金が支払われます。

しかも、妊娠19週までなら妊娠中でも保険に加入でき、その妊娠が帝王切開になった場合でも保障されます。
妊娠中の加入だと自然分娩の入院給付金は適用外なので、せっかくなら妊娠前に入るのがオススメです。

保障内容は、入院日額5,000円で、手術給付金は1回につき50,000円です。また、死亡保障も500,000円ついています。(ただし、50歳以降は給付金減額)

保険料が安く、25歳では月々1,740円で、さらにWeb割引や更新割引もあります。年齢リスクに応じた保険料設定なので、40歳で保険料がぐっと安くなる点も特長です。

とにかく安い保険料で、保障内容もシンプルでわかりやすい、
なにより出産時にも使えるという、女性にうれしい保険です。

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女性特有の疾患で上乗せ給付がある医療保険「フェミニーヌ」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が販売している「フェミニーヌ プラン3」を紹介します。

フェミニーヌは、女性特有の病気にかかって入院すると、入院給付金が上乗せされます。
フェミニーヌにはプラン1からプラン3までありますが、保険料が一番安いプラン3では、入院日額5,000円にプラス5,000円が上乗せされて、合計10,000円の日額保障が受けられます。
先進医療保障なども充実していて、死亡保障のほかに、20日以上入院した場合には退院祝い金なども給付されます。
また、3年ごとに生存給付金として、75,000円を受け取れます。

その分、保険料は少々お高いですが、充実の保障が欲しい
やっぱり生存給付金も欲しいという方には人気の保険です。

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