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医療保険と傷害保険の違い

ここでは、医療保険と傷害保険について、その違いを説明します。

医療保険?傷害保険? 女性に必要なのは?

保険にはいくつかの種類がありますが、中でも「医療保険」と「傷害保険」は混同しがちなので、その違いをはっきり理解しておきましょう。

傷害保険は、ケガのみを保障する保険です。病気の場合は適用されません。
一方、医療保険は、病気でもケガでも保障の対象になります。

傷害保険では、死亡時に保険金がおりますが、これも事故による死亡だけです。
医療保険は、医療行為に対する保障なので、本来は死亡時に保険金はおりませんが、特約として死亡保障が付いているものが多いようです。

一般的に、傷害保険の保険料は医療保険に比べて安いため、「おトクなの?」と思ってしまいがちですが、ケガだけでなく病気の補償も受けたいなら医療保険に加入する必要があります。
安い保険料だけを前面に打ち出して広告している傷害保険も多いので、注意が必要です。

傷害保険

  • 保険料  :安め
  • 保障範囲:怪我の治療、事故による死亡や後遺症

医療保険

  • 保険料  :傷害保険よりは高め
  • 保障範囲:病気怪我の治療

最近は、女性専用の医療保険というものが数多く販売されています。
一般的な医療保障に加え、女性特有の疾病である、乳がんや子宮がんなどを手厚く保障したり、妊娠や出産を保障の対象に加えたりしているものです。

さらに、生存給付金として、数年ごとに保険金を受け取れるものもあります。“ちょっとしたおこずかい”という感覚で、これを楽しみにする女性も多いようです。

ただ、ここでちょっと冷静に考えてみたいのが、保険料と給付金のこと。
余計に給付金を受け取れるということは、保険料も余計に払い込んでいるハズです。

女性特有の臓器に関する疾病だからと言って、入院費や手術費が高いわけではありません。上乗せ給付してもらう必要があるのでしょうか?

生存給付金として受け取る保険金は、一般の貯金以上の付加価値があるのでしょうか?

一方、出産は、万一のリスクに備えておきたいことでありながら、女性なら誰もが経験する可能性が高いこと。しかも、1回だけでなく、2回、3回と経験する人も少なくありません。

帝王切開手術はもちろん、自然分娩時の入院保障もあるのかなど、出産に関わる給付にポイントをおいて医療保険を選んだ方が、賢い選択ができそうですね。

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